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足立店スタッフブログ
超重要!屋上の防水工事について
2021年11月22日
ガイソーブログをご覧の皆さん、こんにちは!外装アドバイザーの江藤です!

もう一週間ほどで12月になりますね。早いもので今年もあと一ヶ月で終わるみたいです。

1月ごろは何をしていたかなと思い返してみても遠い昔のようで記憶があいまいです(笑)

今年の前半はドタバタだった気がします。夏もバタバタしてていつの間にか終わりました。冬に差し掛かる今も毎日バタバタしています。

そう考えると1年中ドタドタバタバタしてたみたいですね。毎日忙しいのはいいことです。特に理由はありませんが忙しいことを認めたくない

部分もあります。

そんなこんなで今回は屋上防水についてお話ししたいと思います。是非、最後まで読んでみてください!

ちなみに11月26日誕生日です。ちなみに。
今回は屋上防水についてです。

ベランダ防水については何度かこのブログでも取り上げています。どちらも防水工事でおおむね工法は変わりません。

ただ屋上とベランダでは規模が違うため気をつけなければいけないことがあります。
これは施工前写真です。

一度防水工事をしており地面の点々の模様からシートが敷いてあることが分かります。

ベランダとの大きな違いはここにあります。範囲が広く建物から水蒸気などが上がってきます。

防水の下にシートがなく直接防水材が流してある場合、下からの水蒸気で防水に気泡が出来てしまいます。
こちらが実際に気泡が出来てしまった写真です。早ければ工事が終わってから1か月で気泡は出てきます。

こうなると気泡部分をやり直すしかありませんが、水蒸気が抜ける仕組みがないのでいたちごっこになってしまいます。

これは密着工法と言います。ベランダは基本問題はありませんが屋上はお勧めできません。

これを防ぐために間に通気するためのシートを敷く必要があります。防水の下を空気が通り、脱気筒から抜けていきます。

この写真の下に立っているのが脱気筒ですね。

空気を抜くために必要になります。高いところから屋上を見ているとほとんどの屋上はこの工法となっています。

これは通気緩衝工法と言います。ベランダと違い屋上は範囲が広く多くの空気が上がるためこの仕組みが基本的に必須となります。

もちろん屋上の状態や現在の防水仕様によって工事も変わっていく可能性があるので、現地調査をしっかりとさせていただき

納得のいくご提案をさせていただきます!

是非、屋上やベランダなど防水が気になる方は一度ご連絡ください!
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